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セックスレスを知る夜の夫婦生活の問題
夜の夫婦生活の問題というものをまじめに考えて見ました。
管理人の家庭はセックスレスではありませんが、
ギリシャ人やフランス人のように平均二日に一度というわけには
行きません。
私ども夫婦は愛し合っていますし(少なくとも私はそう思います)、
中もとてもよくおしどり夫婦と呼ばれます。
しかしセックスに関しては一週間に1度か良くても2度くらい
でしょうか?
別に私は頻繁にセックスしなくても十分ですし、妻もそうであるとは
思います。
ただ妻と本気で満足かどうかや回数について話し合う事は今はなく
基本的には私から誘わないとセックスしません。
私のセックスの回数の少なさの原因としては、やはり仕事のストレス
だと考えます。
やはり家庭のためとは家かなりのストレスを毎日仕事で感じており、
家に帰るとクタクタでセックスする気は起きません。
ただ会社で若い子を見るとそれなりに性欲も覚えますので機能が
ダメになっていると言うことはありません。
面白いデータがあります。
日常生活でストレスを「全く感じない」人で、
自分たち夫婦はセックスレスだと「思う」人は4.5%、
「全く思わない」人は54.5%でしたが、ストレスを「強く感じる」人では、
セックスレスだと「思う」人は39%というデータです。
つまり過度のストレスによってセックスレスになってしまう事の
証明です。
また一方でもしセックスレスが解消したらどのような効果が見込めるか?
の質問に対して50%異常の人が「今より幸せになれる」とか
「配偶者により優しく接する事ができる」と回答しています。
ストレスはセックスレスを生み、セックスレスは夫婦間の幸せの妨げに
なります。
夫婦の夜の生活の問題点はお互いに仕事でのストレスをうまく発散する
事を考えたほうが良いかもしれません。
わたしも含め家族のために仕事をしているのにストレスがたまり、
セックスの回数が減り、コミュニケーションが減り、
夫婦の愛情にもマイナスになるという恐ろしいサイクルはまります。
僕は本気で家庭を大切にしたいのでこれを気に考えたいと思います。
■セックスレスという問題に根本から向かい合っている書籍
どうすればセックスレスを解消できるのか?小手先論ではなく、問題の
本質を捉えたうえで、抜本的な解決法を提案してくれています。
セックスレスを解消した夫婦が続出し、マスコミにも取り上げられた1冊。
