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日本の仮面 夫婦について

辞書で仮面 夫婦を引いてみると

「不倫・浮気・経済不振・喧嘩など離婚する理由があるのに

いろんな理由で離婚しない夫婦のこと。」

載っています。

日本では離婚というものが良くないものとして見なされ、
社会的にマイナスな面があるのは否定できません。

また社会的体裁だけではなく、子供がいる家庭ではすでに夫婦間の
愛情はまったくないが子供のために離婚しないというケーるも多々あります。

もちろんセックスなどもあるわけもなく、夫婦間のコミュニケーションは
生活に必要な最低限になってしまいます。

主な原因としては

☆子どもがいるから
・子どもにひとり親の不憫な思いをさせたくない
・ひとり親は子どもの就職や結婚に不利だ
・子どもに生活の苦労を味わわせたくない
・離婚が原因で子どもがグレないか心配
・子連れ再婚は難しいと思う

☆経済的に自立できない

☆1人ぼっちになるのが怖い

☆別れてはいけないという思い込み

☆別れる最後のきっかけがない

☆結婚なんてこんなもの(妥協)

などの理由があげられます(参照 AllAbout)

確かに上記理由はすべて考えられますが、やはり日本社会では男が収入を
稼いでくるという暗黙の了解がありますので、
女性がある程度の年齢になってから離婚し、また新しい仕事を探し
自立してくには経済的に厳しい現実があります。

さらに子供をシングルマザーのまま育てていく事は時間的にも
経済的にもかなり大変であるのは事実です。

男性も養育費の問題や、社会的な体裁を考えると離婚にも踏み出せない
ようです。

そういった面で愛情はなくてもとりあえず夫婦という仮面夫婦でも
一緒にいるほうがいいと判断する夫婦も多いようです。

また、なにかのきっかけで信頼ある夫婦にもどる可能性もないとは
いいきれません。

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日本人夫婦 夜の悩み

古くから日本では男性主導の社会で成り立ってきた事もあり、
夜の夫婦の悩みとしては女性の方が割合として悩んでいるケースが
多いと思われます。

日本人はセックスにかかわらず夫婦感のスキンシップが欧米に比べると少なく、
セックスに関して意見するのはあまりよろしくないというイメージがある。

実際、女性の求めるセックス像と男性の求めるセックス像には
かなりの開きがあるといわざる得ない。

「セックスをするとき、夫婦のどちらが誘うことが多いですか?割合をお答えください」
という問いに対して、「自分から」と答えた人は、男性が8割、女性が2割という
データがあります。

またうまくコミュニケーションをとるために必要な事という質問には

「配偶者との日ごろの関係」を挙げた人は女性が多いのに対し、
「お互いがセックスに積極的であること」は男性の方が多く選びました。

この結果から、男性は女性からも積極的にセックスに参加してほしいと望んでいるが、
女性は日頃のコミュニケーションのなかでのセックスを望んでいるという、
男女間のセックスに対する価値観の違いが示唆されました。
(バイエル製薬HP参照)

女性は愛する男性(夫)とゆっくり愛を囁かれ、触れられ、やさしく抱かれ、
時間をかけて愛撫してもらい、男性の愛情を感じることに主眼が置かれ、
オーガズムを迎えるかどうかにはそれほどこだわらない傾向があります。

それに対して男性は、アダルトビデオなどのポルノ作品の影響を強く受け
女性の本来求めるセックスとは違う誤ったセックス感があります。

男性は、オーガズムを向え射精する事を主眼にし、女性も同様であると
勘違いしているケースが多いと思われます。

このようなすれ違いも夫婦間で話し合う機会もとくになく、男性主導のセックスに
なってしまっているのもに本人夫婦の一つではないでしょうか?